「売れない」には理由があります。法務と実務で、その詰まりを解消します。
相続不動産・空き家の詰まりを解消し
売却・処分へつなげます
どこに相談しても動かなかった不動産をお持ちの方へ。
名義が複雑、残置物が多い、境界が不明、遠方で管理できない――。
こうした問題は、単なる仲介だけでは前に進みません。
当事務所は、宅建業としての「売る力」と、
行政書士としての「整える力」を組み合わせ、
不動産ごとの事情を整理し、売却・処分という出口へつなげます。
相続不動産、空き家、不要土地、共有名義、残置物あり、遠方案件など、
普通の仲介では止まりやすい案件を、整理から実行まで見据えて対応します。
【当事務所の特徴】
全国対応。オンライン相談・電話・画像やPDF共有・郵送を基本とし、必要に応じて現地確認や各地の専門家と連携して進めます。
相続不動産、空き家、不要土地、再建築不可、共有名義など、一般の不動産会社が嫌がりやすい案件にも対応します。
- 相続した家や土地を売りたいが、何から始めればよいか分からない
- 不動産会社に「売れない」「難しい」と言われて止まっている
- 相続人・共有者・残置物・境界などで売却が進まない
- 遠方に住んでおり、現地対応までまとめて相談したい
無料アンケートはスマホで3分。物件所在地、名義の状況、現在困っている点などを教えていただければ、
行政書士が「まず何から手をつけるべきか」を原則5営業日以内に整理してご案内します。
当事務所が選ばれる理由
行政書士として売る前の問題整理もできることが当事務所の強みです。相続不動産や空き家の案件は、売却だけでは進みません。
相続人、共有名義、残置物、境界、書類不足、遠方対応など、複数の問題が絡むためです。
当事務所では、宅建業として売却・処分・活用の出口を見据えつつ、
行政書士として相続・事前整理・関係者調整まで対応します。
つまり、「売る前に止まる案件を前に進める」ための体制を整えています。
このような方が対象です
- 相続した家・土地を使う予定がない
- 売れるか分からず、何年も放置している
- 遠方に住んでおり、現地対応や管理が負担になっている
- 建物が古い、残置物が多い、解体すべきか迷っている
- 相続登記が終わっていない、または共有者が多く話がまとまらない
- 境界が曖昧で、売却前に何が必要か分からない
- 国庫帰属を考えているが、本当に使えるのか不安
- 不動産会社に相談したが、「難しい」と言われて止まっている
主な出口は、次の4つです
- 売却する
売れる条件が整うなら、現金化して手放すのが最も分かりやすい出口です。 - 解体・片付け後に売却する
古家や残置物が重い場合は、そのままでは売れず、先に整理が必要になることがあります。 - 保有・賃貸・管理活用を考える
立地や建物の状態次第では、手放す以外の選択肢が合理的な場合もあります。 - 相続土地国庫帰属制度を検討する
売却や活用が難しい場合の最終選択肢です。ただし、要件を満たさない土地は利用できません。
大事なのは、感覚で決めることではありません。費用・実現可能性・時間・相続人の状況を見て、現実的な出口を選ぶことです。
よくある「進まない原因」
相続不動産は、1つの問題だけで止まるのではなく、複数の問題が重なって動けなくなることが多いです。
- 相続登記が未了で、名義の整理から必要
- 共有名義で、相続人全員の意思がまとまらない
- 古家・倉庫・残置物があり、そのままでは売れにくい
- 境界や測量図が不明で、買主や専門家に説明しづらい
- 権利関係(通行・占有・抵当権・使用貸借など)が複雑
- 売却・解体・保有・国庫帰属のコスト比較ができていない
当事務所が行うこと
当事務所は、相続した空き家・不要土地について、
「現状整理」「選択肢の比較」「今後の進め方の整理」だけでなく、
必要に応じて売却・処分の実行段階まで見据えて支援する窓口です。
主な対応内容
- 現状の整理
- 物件所在地、名義、相続状況、建物の有無、残置物、境界、固定資産税、管理負担などを整理します。
- 出口の比較
- 売却・解体後売却・活用・保有・国庫帰属など、現実的な候補を比較します。
- 工程の見える化
- どの資料が必要か、どの専門家が必要か、誰が先に動くべきかを分かる形にします。
- 専門家との連携
- 登記、境界、税務、紛争、解体、片付け、不動産売却など、必要な段階で適切な専門家へつなぎます。
- 売却・整理の実行支援
- 売却や整理を具体的に進める段階では、宅建業としての対応または提携先との連携により、実行まで進めます。
当事務所のスタンス
- 最初から「売る前提」で押しません。 本当に売却が合理的かを見ます。
- 感情論ではなく、実現可能性とコストで整理します。
- 宅建業として出口を見据えつつ、行政書士として話を分断させません。
- 難しい案件でも、どこで止まるのかを見える化します。
売却や整理を具体的に進めたい方へ
相続した家、空き家、不要土地について、売却や処分の実行段階まで具体的に進めたい方は、こちらをご覧ください。
名義、共有、境界、残置物など、売却前に詰まりやすい論点も含めて整理しています。
遠方に住んでいて、現地に行けない方へ
遠方相続では、「物件をどうするか」以前に、現地確認、資料収集、親族との連絡調整で止まることが多いです。
オンライン・郵送・画像共有を基本に、必要に応じて現地確認や専門家連携を行います。
必要に応じて連携する専門家・専門業者
- 司法書士:相続登記、名義変更、抵当権抹消など
- 土地家屋調査士:境界確認、測量、表示に関する手続
- 弁護士:共有・占有・通行などの紛争対応
- 税理士:譲渡所得税、相続税、税務判断
- 解体・残置物撤去・伐採・管理業者:現地作業の実行
- 不動産仲介会社・宅建業者:売却・賃貸の実行支援
※当事務所は行政書士として、他士業の専権業務を直接行うものではありません。必要な段階で、適切な専門家へ正式に接続します。
ご相談から進行までの流れ
- 無料アンケートまたはお問い合わせ
まずは現状をお知らせください。 - 内容確認・一次整理
問題点と次の確認事項を整理します。 - 追加資料の確認
登記事項証明書、固定資産税資料、現況写真、公図、測量図などを必要に応じて確認します。 - 出口の選択肢を比較
売却・解体後売却・活用・国庫帰属などを、現実的な順に整理します。 - 実行・専門家連携
必要な手続、現地対応、売却支援などを順番に進めます。
よくあるご質問
Q. 相続した家や土地は、すぐに売却できますか?
物件によります。名義、相続登記、共有者の有無、残置物、境界、建物の状態などによって、
そのまま売却できる場合もあれば、先に整理が必要な場合もあります。
当事務所では、まず「何が売却の支障になっているか」を整理したうえで、現実的な進め方をご案内します。
Q. 不動産会社に「売れない」「難しい」と言われた土地でも相談できますか?
はい。ご相談可能です。
ただし、本当に市場性が乏しい土地もあります。
そのため、安易に「売れます」とは言いません。
売却の可能性、解体後売却、保有継続、国庫帰属の検討などを含めて、現実的な出口を整理します。
Q. 普通の不動産会社との違いは何ですか?
当事務所は、宅建業として売却・処分の実行を見据えつつ、
行政書士として相続関係、共有者対応、資料整理、遠方対応など、
売却前に止まりやすい問題もまとめて整理できる点が違います。
つまり、単なる仲介だけではなく、「売る前の詰まりごと」から対応します。
Q. 相続登記が終わっていなくても相談できますか?
はい、可能です。
むしろその段階からご相談いただいた方が、全体の流れを整理しやすいです。
なお、登記申請自体は司法書士の業務となるため、必要に応じて連携して進めます。
Q. 遠方に住んでいて現地に行けません。それでも対応できますか?
はい。オンライン、電話、画像・PDF共有、郵送を基本に進めます。
必要に応じて、現地確認や提携先との連携も行います。
遠方の実家や地方の空き家・不要土地の整理相談にも対応しています。
Q. 残置物が多く、建物も古いのですが、そのまま相談できますか?
はい。そうした案件は珍しくありません。
そのまま売却できるのか、片付けや解体を先にした方がよいのかは、物件ごとに判断が分かれます。
当事務所では、残置物、建物状態、費用感も含めて整理します。
Q. 共有名義で相続人が多いのですが、相談できますか?
はい。ただし、共有者全員の意思調整が必要になる場合は、時間がかかることがあります。
当事務所では、いきなり売却の話だけを進めるのではなく、
まず誰の確認や整理が必要かを見える形にして進めます。
Q. 相続土地国庫帰属制度を使いたいのですが、申請できますか?
土地の状況によります。
建物がある土地、管理負担が大きい土地、境界や権利関係に問題がある土地などは、
利用できない、または事前整備が必要な場合があります。
そのため、最初から国庫帰属ありきではなく、他の出口も含めて比較することが重要です。
Q. 相談したら、必ず売却を勧められますか?
いいえ。
当事務所は、最初から売却前提で押す方針ではありません。
売却、解体後売却、保有継続、管理、国庫帰属などを比較し、
実現可能性と費用のバランスで整理します。
Q. まずは自分のケースが相談対象かだけ確認したいのですが?
可能です。
まだ依頼するか決めていない段階でも、LINEやお問い合わせフォームからご連絡ください。
その際は、物件所在地、現況、相続状況、現在困っている点が分かると判断しやすくなります。
Q. 仲介だけを依頼することはできますか?
可能です。
ただし、相続関係、共有名義、残置物、境界、書類不足などの問題がある場合は、
仲介だけ先に進めても途中で止まることがあります。
そのため、必要に応じて売却前の整理も含めてご案内します。
Q. 相続関係の整理や書類作成だけ依頼することもできますか?
内容によりますが、可能です。
ただし、当事務所の強みは、書類だけで終わらせず、その先の不動産の出口まで見据えて整理できる点にあります。
そのため、単体業務として受けるよりも、全体の流れの中でご案内した方が合理的な場合があります。
Q. 費用はいつ発生しますか?
ご依頼内容によって異なります。
初回の簡易な確認段階では無料対応の範囲をご案内することがありますが、
継続的な整理支援、個別調査、書類作成、売却支援などに進む場合は正式なお見積りをご案内します。
最初から不明確な請求をすることはありません。
Q. 相談したら、すぐに現地まで来てもらえますか?
案件の内容と地域によります。
まずはオンライン、電話、画像・PDF共有などで状況を確認し、
現地確認が必要と判断した場合に対応方法を調整します。
最初から現地訪問ありきでは進めていません。
相続不動産・空き家・売れない土地のご相談はこちら
まずは無料アンケートまたはお問い合わせをご利用ください。内容を確認し、現状整理と次の一手をご案内します。
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※ご入力内容により、追加資料の確認や個別相談をご案内する場合があります。
※回答内容のみで受任を確約するものではありません。
※ご入力情報は守秘義務に基づき厳重に管理します。
注意事項
- 本ページは一般的な情報提供を目的としたものであり、個別案件の結果を保証するものではありません。
- 登記、測量、訴訟・紛争代理、税務判断などは各専門家の業務です。
- 制度運用や実務判断は、関係機関や個別事情によって異なります。
お問い合わせ
「今どう動けばよいか」を一度の相談で整理できます。
家の中がそのままでも大丈夫です。
行政書士・宅建士である私が窓口となり、提携する片付けチームと連携してワンストップでサポートします。

